Shopifyの会計・経理ガイド

Shopifyの売上を会計ソフトへ落とすときに、実際につまずくところだけを書いています。税率別の内訳、返金、計上日、入金と売上のずれ。どれも「合計金額を1行で計上する」やり方では後から効いてくる部分です。

記事数: 5本|最終更新: 2026年9月

内容は一般的な実務の整理であり、税務判断ではありません。自社の処理については顧問税理士にご確認ください。

  1. Shopifyとマネーフォワード クラウド会計を連携する方法(2026年版)

    マネーフォワード クラウドの「Shopify」データ連携は2023年6月に終了しました。いま取れる選択肢は手入力・CSV・アプリでの自動記帳の3つ。それぞれの手間と、税率別・返金・計上日で仕訳が崩れやすい箇所を整理しています。

    最終更新: 2026年9月

  2. Shopifyの会計連携アプリを比較する(2026年9月版)

    対応している会計ソフト・料金体系・過去分の取込期間・記帳前の確認と取消という軸で整理しました。App Storeに「会計」アプリは多くても、日本のfreee/マネーフォワード/弥生に届くものは限られます。

    最終更新: 2026年9月

  3. Shopifyで軽減税率8%が混ざる注文の仕訳

    食品と雑貨が同じ注文に入ると、8%と10%が1件に混在します。合計を比率で按分すると端数がずれ、税率別の内訳も残りません。明細ごとの実額で分ける考え方と、送料・値引・返金の扱いをまとめています。

    最終更新: 2026年9月

  4. Shopifyの売上を弥生会計に取り込む(仕訳CSVの作り方)

    弥生会計には他社アプリが仕訳を書き込める公開APIが見当たらないため、取り込みは仕訳インポート形式のCSVになります。文字コード(Shift_JIS)・科目名の一致・二重取込という、つまずきやすい3点を中心に。

    最終更新: 2026年9月

  5. Shopifyの売上で確定申告:数字をどこから取るか(2026年版)

    最初のつまずきは「銀行に入ってきた金額=売上ではない」ところです。売上・返金・決済手数料・入金明細をどこから取り出すか、12月注文・1月入金の期ズレをどう扱うかを作業手順として整理しました。

    最終更新: 2026年9月

仕訳の作成そのものを自動化する

売上・送料・値引・消費税を税率別(10%/8%)に分解して、freee会計/マネーフォワード クラウドへ記帳するアプリを提供しています。記帳前にプレビューでき、実行するまで会計ソフトには何も書き込みません。